理想を叶えるのは良い不動産屋を選ぼう

"どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。初めて賃貸アパートやマンションに引越しをされる人は、家賃の相場や最寄り駅までの距離、所要時間など聞きたい情報がたくさんあると思います。
当然のことですは不動産屋はこのような質問に対して答える義務がありますので、まさにこれが最低限不動産屋に対して求められる信頼性ということになります。

 

賃貸へ引越しをしてその土地で、その部屋で暮らしていくのは自分自身なのです。
後になって後悔をしないためにも信頼出来る不動産屋探しから始め、自分の理想とする物件を見つけましょう。
良い不動産屋から良い賃貸アパートやマンションを探すという事は当然のことながら誰でも思うことです。
物件選びでは条件を決めるのは大変大切なことであり、この条件を親身になって考えてくれる評判の不動産屋を利用しましょう。"



理想を叶えるのは良い不動産屋を選ぼうブログ:10 11 2019

ボクには0歳と3歳になるむすめがいます。
その二人のむすめを保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
ボクに余裕がないせいか、
特に3歳のむすめには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

ボクのイライラがむすめに伝わってか、
むすめもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな毎日が続いていました。

1週間くらい前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつも母に甘えたいのに
母は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも18時寝るとき、
どうしても母にだっこしてもらいたくて、
「母、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
むすめの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

ボクは0歳のむすめを置いて、
姉貴をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはボクのほうで、
いつもむすめに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。