賃貸物件にもタイプがある


賃貸物件にもタイプがあるブログ:12 7 2018


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

ボクが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

父親に抱かれたボク、
三歳のお兄ちゃん、七歳の姉貴、九歳のお兄ちゃん、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはママです。

ボクがお風呂に入った後、
お兄ちゃんや姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
ボクのこの家での、
祖母を含めた家族七人の毎日が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

父親もママも仕事を持っていて、
毎日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

お兄ちゃんや姉貴が部活動で少々遅い日の夕方食も、
模試の日の7時食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいご飯を食べながら笑い合ってきました。

午後間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕方食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人のお兄ちゃんや姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のボクだけがこの家にいます。

父親もママも祖母も、
「静かだな」「ご飯作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
ボクも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
ボクは今改めて家族の有り難さを思っています。

胆石のことなら
http://www.mcube.jp/operative/explanation/cholelith.html
胆石

川元誠一、今すぐアクセス
http://datazoo.jp/w/%E5%B7%9D%E6%9C%AC%E8%AA%A0%E4%B8%80/3475631
川元誠一、今すぐアクセス